2011年03月13日

携帯向け Twitter上で相談支援表明医療関係者 アカウント一覧

@gar_osakaさんの本家サイトにて携帯も見れるようになりましたので、こちらへの転載は終了します。
情報はこちらの本家サイトでご覧いただけます。
http://utatane.asia/afn/soudan/twidr/

3/18 21:00 転載終了 本家サイトへのリンク掲載へ変更


posted by MEDIC INFO at 20:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

地震関連 医療,災害情報 まとめ


地震災害に関して 医療情報、災害情報を中心に ツイッター上、ネット上の情報を一部ですが取りまとめました。
主に持病を持つ方々への医療に関する情報を中心に取りまとめたいと思っていますが、補足情報や他の有益情報をお持ちの方はコメントいただけると助かります。

※ 厚生労働省より通達があり、特例措置として処方箋がなくても1週間分の薬が受け取れるとの事。
  (医師等からの処方せんの交付が困難な場合)

3/20 23:00 情報更新

●災害 総合情報
▼NHK各放送局がまとめている各地の災害情報、ライフライン、生活支援情報、交通情報等
携帯可 http://bit.ly/bAVEP8

▼被災地での給水・炊き出し・物資情報共有
http://okguide.okwave.jp/touch/guides/40782

▼Google 地震被災者向情報
携帯用 http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_m.html

▼Google 災害情報まとめサイト
http://bit.ly/exiHou

▼Google 避難所名簿共有サイト
-- 使い方説明
 http://googlejapan.blogspot.com/2011/03/blog-post_14.html
名簿を携帯電話のカメラで撮影し メールの件名に「避難所名」を記載(GPS機能がある場合、位置情報を添付すると更に良い)
メールに添付して tohoku.anpi.google@picasaweb.com 宛に送信すると自動的に写真サイトにアップロードされる。複数画像添付OK。
-- 名簿写真が見れるサイト
 http://goo.gl/ganbare

●医療相談関連
▼心の相談緊急電話開設のお知らせ
被災した人たちのために精神科医などが明日19日から心の不安に関する電話相談を始めます。相談に応じるのは精神科医や臨床心理士などの専門家。
北・関東地方大地震対応
  心の相談緊急電話   0120−111−916(フリーダイヤル)
   開設日時 3月19日(土)〜4月23日(土)(推移により延長有り)
   午後1時〜午後10時
   担当者 精神科医師、臨床心理士、保健師・精神保健福祉士等
主催団体  日本精神衛生学会、日本臨床心理士会、東京臨床心理士会、日本電話相談学会

▼Twitter上で相談を受け付ける医師アカウント情報のまとめ
携帯可 http://utatane.asia/afn/soudan/twidr/
またお薬に関しては 以下のハッシュタグをつけてつぶやいてみてください。
お薬の相談 → #okusuri99
先生方がハッシュタグを見ていますので、答えてくれる可能性があります。

▼医師に直接相談できるサイト「アスクドクターズ」 無料開放中
携帯版 → http://askd.jp/
PC版 → http://www.askdoctors.jp/

▼mixiの「医師による健康相談室」コミュに50人以上の医師が相談待機中。
http://ow.ly/4dhOF で。
またはmixiログイン→TOPページ「災害時のmixiについて」から。



●内分泌障害・ホルモン製剤(小児がん患者)
「東北大学病院」022-717-7399 / hormone@int2.med.tohoku.ac.jp

●人工透析 関連情報
▼「日本透析医会」人工透析を受けれる医療機関情報
http://www.saigai-touseki.net/sendsdata/total.php

● 1型糖尿病関連情報
▼1型糖尿病 患者会 発行の災害対応マニュアルです。
「お役立ちマニュアルー災害対応編ー
携帯版→ http://j.mp/gO5vpU
PC版→ http://morichi.jp/man/man.pdf

▼ ツイッター上での相談(日本IDDMネットワーク様)
今回の地震で被災された1型糖尿病患者の方や、関係者の方でインスリンやブドウ糖がなくなってしまった方など、SOS出して下さい。
ネットワークを駆使して対応させて頂きます!
#iddm #type1
上記ハッシュタグをつけてつぶやいてみてください。
また、インスリンや注入器を失ったなど、現地でお困りの患者とその家族の相談や要望はこちらにメールしてください。
宛先:iddm@yahoogroups.jp

▼ 東北地方太平洋沖地震の被害に遭われたインスリンを必要とする糖尿病患者の皆さまへ
 PC上の情報ソースURL
  日本糖尿病学会 (社)日本糖尿病協会
 携帯用(要約転載) http://medic-info.seesaa.net/article/190589084.html

● 安否情報
▼【安否情報・NHK教育】NHKでは教育テレビで安否情報をお伝えしています。
受け付け電話は03-5452-8800 又は 050-3369-9660 です。
▼ Google パーソナルファインダー 名前で検索
携帯可 http://japan.person-finder.appspot.com/
▼ 災害用伝言ダイアル171番の使い方
電話で
「171+1+自宅の電話番号:伝言吹き込み」
「171+2+自宅の電話番号:伝言の再生」
となります。
災害用ブロードバンド伝言板のアドレス https://www.web171.jp/
▼ 携帯,PHS各社災害伝言板確認サイト
DoCoMo
au
Softbank
e-mobile
Will COM

posted by MEDIC INFO at 13:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

携帯用転載-インスリンを必要とする糖尿病患者の皆さまへ

3/24
日本糖尿病学会 サイトにて携帯用サイトが準備されましたので、そちらのURLを記載し不足情報のみ記載に変更しました。

地震の被害に遭われたインスリンを必要とする糖尿病患者の皆様へ
−インスリン入手のための相談連絡先について−
http://www.jds.or.jp/insulin.html#03

 日本糖尿病協会災害対策支援チーム
  フリーダイヤル : 0120−151−721

なお、ご相談いただけるのは原則として患者様ご本人とさせていただきますが、
様々な事情によりやむを得ず関係者の方がご相談いただく場合には、
相談前に以下の情報を(可能な限り)ご準備いただきますようお願い申し上げます。

1)糖尿病の病型(1型,2型など)
2)使用しているインスリン製剤の名称(ノボリンR,ヒューマログ,ランタスなど)と注射なさっている単位数


posted by MEDIC INFO at 13:11 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2011年01月21日

1型糖尿病研究基金」のお手伝いをさせて頂く事になりました。

まだまだ寒い1月後半ですね。

今年も一年どうぞ宜しくお願いいたします!

さて 先日プレスリリースを
出させていただいたのですが

この度 MEDIC INFO ショップでは
新たなアクションとして
「NPO法人 日本IDDMネットワーク」へ専用クーポンコードを発行させていただき
クーポン使用時の商品売上額より10%を
同団体設立の「1型糖尿病研究基金」へ
研究サポート費用として寄付させていただく運びとなりました。

******
既往症,個人情報などの大切な情報を刻印するIDプレート アクセサリー [MEDIC INFO]
「1型糖尿病研究基金」様への社会貢献(CSR)活動への取り組みについて
******

小さな力ですが、何かのお役にたてれば
嬉しいなと思い 取り組みを始めさせていただきました。

「NPO法人 日本IDDMネットワーク」様は
1型糖尿病(毎日数回のインスリン注射またはポンプ注入を生涯必要とする病気)の
患者さんやご家族を支援されている患者さん主体のNPO法人で
様々な支援活動を行われています。

現在も、定期的に各地で
「インスリンポンプとカーボカウントのセミナー」
を行っていらっしゃいます。

私も先日参加させていただきましたが
カーボカウントの具体的な方法などを
例題をまじえて分かりやすく説明してくださって
勉強になりました。

また、インスリンポンプについても
実機を使って説明してくださったり
向き不向きについての客観的な意見が聞けます。

先生からの講義ですので
不安や不明に思っている点を
質問される良い機会でもあり
実用的かつアットホームなセミナーでした。

ご興味のある方はぜひ
こちらのサイトをご覧になってみてくださいね。


posted by MEDIC INFO at 13:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2010年10月25日

日本てんかん協会様 中央イベント開催!

いつもポツポツのブログ更新ですいません(汗

11月を目前にようやく 寒くなるのだなぁ 
という実感を持てるようになってきました。
今年はいつ衣換えをしていいかも迷う程で
ようやく先週末に衣替えを完了し
暖房器具を出しました。

さて、そんな今年もいよいよ11月を迎えます。

11月は 日本てんかん協会様の
毎年恒例のてんかん月間

てんかん」を正しく知ってもらう 啓発活動を重点的に行う強化月間なのです。

そして 今年は久々に「中央イベント」と称して
新宿西口でパネル展や無料相談会や
アピール・署名活動が行われます!!

日時: 11月7日(日) 10時〜16時
場所: 新宿西口駅頭(地上)および
        新宿西口広場イベントコーナー(B1F)
内容: 街頭アピール・街頭署名
    啓発パネル展、無料相談、機器の展示、他
後援: 
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)、厚生労働省、
        東京都、東京都社会福祉協議会
事務局: 社団法人 日本てんかん協会
 
署名活動や街頭アピールの他に
専門医,専門職による無料相談会も行われます。

我々 MEDIC INFO ショップも
商品サンプルやカタログなどを展示させていただく予定です。

11月始めの日曜日!
新宿でのイベントにぜひお気軽にお越しください。

イベントのチラシはこちら!


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2010年01月19日

市民公開講座「てんかん医療の新たな発展」2/13開催です

このところ 東京では良い天気が続いています。
お布団や洗濯物をたくさん干せて嬉しいです(笑

でも・・・
という事は 空気が乾燥しているって事なので
火の元には充分注意しないといけないですね。

さて、今回はMEDIC INFO ショップでも
協賛広告を出させていただいた事のある
「社団法人 日本てんかん協会」様から 下記のご案内をいただきました。


市民公開講座「てんかん医療の新たな発展」2/13開催です
 
日時: 2月13日(土) 13時〜16時50分 ※開場は12時30分の予定
会場: 大手町サンケイプラザ 3F
定員: 300名 (先着)
料金: 無料

主催: 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費(19指-6)てんかん研究班
協力: 社団法人 日本てんかん協会

内容: 第1部 てんかんを知る・見る(講演3本)
    第2部 てんかんをなおす(講演3本)
    質疑応答
    協会からのメッセージ(てんかんについての資料提供もあります)
 
今回の公開講座は、厚生労働省の助成を受けて、
「てんかんに対する新たな治療開発法と標準化に関する研究」
を3年にわたって行ってこられた
「てんかん研究班」
(班長/井上有史静岡てんかん・神経医療センター院長)
が、その成果を市民の皆さんにお伝えするものです。
 
この趣旨に賛同して、日本てんかん協会」様のほうでも
広報活動や情報提供にご協力をされているそうです。

詳細は下記のサイトよりご確認いただけます。

日本てんかん協会様 HP 「新着ニュース」
http://www.jea-net.jp/news/index.html
(詳細 チラシ(PDF)がダウンロードできます)

ご興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね。

posted by MEDIC INFO at 11:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2009年02月20日

糖尿病の診断基準 見直しへ

2月18日に毎日新聞に掲載いただいた後
皆様からたくさんのお問い合わせを
いただだいております。
心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

これからも MEDIC INFO ショップをご愛顧の程
宜しくお願い致します!
******************************************

<糖尿病>診断基準を見直しへ 2カ月平均の数値に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000016-mai-soci

ざっくり言うと
今まで診断時の血糖のみが
検査対象でしたので
直前に摂生すれば
検査がクリアできる事もあったけれど

過去1〜2ヶ月の血糖の様子までが
検査基準になるので
日ごろの血糖の様子が
検査対象になるって事でしょうか。

今回、血液検査値「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」
(過去1〜2カ月の平均的な血糖の状態を示すらしいです)
を導入して

この「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」を使えば
過去1〜2カ月の血糖状態を把握できるそうです。

この流れは世界的な流れのようで
WHOや米国糖尿病学会もHbA1cを診断基準に
導入する検討を進めている、との事

検査にひっかかりやすくなる
とも見えますが

糖尿病はほっておくと
怖い病気ですし
より正確に判るという事は
良い事のように思います。

今後の動向を見ていきたいですね。
タグ:糖尿病

posted by MEDIC INFO at 09:39 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2007年10月16日

新薬承認 大幅短縮に思うこと。

情報ソース 新薬承認、1年半に大幅短縮へ 舛添厚労相(asahi.com)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200710130205.html

上記のように 舛添厚生労働大臣が述べたようですね。
これが実現すれば、とても喜ばしいことです。

最近のスピード承認として記憶にあるのは

207/09 ムコ多糖症の新薬、10月に承認へ 舛添厚労相が見通し(asahi.com)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200709020099.html
2006/12 アスベスト禍の薬「アリムタ」1月にもスピード承認へ(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/asbestos/TKY200612220253.html

など。病気で苦しんでおられる方々にとっては 本当に嬉しいことだと思います。

今までの日本では 新薬や医療機器の承認までにおよそ4年の歳月がかかっていました。
4年って長いですよね。大学と同じ期間ですよ!

このため、承認前の薬や医療機器を使いたい患者さんは、諦めざるを得なかったり
どうしても利用したい場合には「個人輸入」というリスクを伴う手段を取る必要がありました。
(日本で未許可の薬品についても個人で使用する限りにおいては厚生労働省が定めた条件内でのみ個人輸入が認められているとの事)
個人輸入の場合、当然ながら公的医療保険の適用外ですので患者さんへの金銭的な負担も大きいのです。

とはいえ、他国で承認された薬だから安全!臨床データもたくさんあるじゃん!
といって日本でOK!となるわけではありません。
基本的にやっぱり人種の差や遺伝的な差、個体差が欧米人などと日本人では違う訳で。
だから、やっぱり 日本人向けの臨床検査が必要になってきます。
服用することで体に支障が出る事もある医薬品だからこそ、慎重にならざるを得ない。
というのも真実だと思います。

なので、新薬承認が大幅短縮されるのは、本当に本当に嬉しいのですが
それと、引き換えに、今までの安全性が損なわれるような事はないのか?
それだけが気がかりです。

例えば・・・2002年7月に 世界に先駆けて日本で承認された「イレッサ(ゲフィチニブ)」という薬があります。
この薬は手術不能または再発非小細胞肺がんの治療薬。
世界で始めて日本が承認した後、2003年5月にはアメリカやいくつかの国でも承認されたのだそうです。
ところが、日本での発売開始からおよそ2ヶ月で約40人が副作用で死亡していたことが判明。
また、2005年にはアメリカ国内で新規使用が原則禁止された。
という経緯があります。
wikipedia: イレッサ(ゲフィチニブ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5

厚生労働省の皆様。スピード承認は良いけれど、重要な臨床実験などはぜひぜひ簡素化しないでくださいね。
私は専門家ではないので、詳しい事は判らないけれど、調べるところはきちんと調べる事は怠らないで欲しい。
そして、その提出されたデータを調査して承認してしていく側のスピードアップのみでどーかひとつお願いしたい!!
と切に願うのです。

前向きに良い方向で改善されるのは大歓迎です。
どうか、だれかの利益の為とか 政治的な駆け引きの手段として なおざりな改革にだけはならないようにしてください。
ホント よろしくお願いしますね 舛添さん。

posted by MEDIC INFO at 13:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2007年05月01日

AEDで救命措置

打球直撃の投手、AEDで救命処置 高校野球・大阪
http://www.asahi.com/sports/bb/OSK200704300021.html

皆さんはAEDってご存知ですか?
最近はかなり 浸透してきたように思いますが
「自動体外式除細動器」と呼ばれるものです。

ちょっと難しいようですが
"除細動"とは心臓に電気ショックを与えることと考えてください。
その 除細動 を自動で対外から行なえる機械なのです。

心臓が止まったなどの緊急時に、AEDを使うと
機械が 音声で操作手順や確認事項を伝えてくれます。
操作する人はそれに従って行うことで、除細動を実施することができるのです。

今回のこのニュースでのAEDが設置されていたおかげで命を守る事ができたのですね。

AEDの設置が叫ばれ始めてたのは、日韓ワールドカップの前からでした。
スタジアムにAEDを設置しようというきっかけから 設置への活動が始まっていたように記憶しています。

その頃、実際にAEDを設置してもらう為に、頑張っていた方を見ていましたので、いろいろとご苦労があった事を思い出します。
そんな苦労のたまもののAEDがここでも役に立っているんですね。よかったよかった。

さらに この間 某病院で、AED付のジュースの自動販売機を見かけました。
ブレブレですいませんあせあせ(飛び散る汗)
AED_jidouhanbai.jpg
自動販売機につけるのかぁ。
そうすれば、屋外でも新たにスペースを増やさなくても設置できるのかぁ。
と妙になっとくな感じです。
(写真の自動販売機は室内でしたけどね)

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2007年04月30日

ファイバーインデックス値って?

タイトルにも書きましたが「ファイバーインデックス(F.I)値」ってご存知ですか?

食品100g中のに含まれるカロリーと、100g中に含まれる食物繊維量の
比率をみた数値のことだそうで、つまり、この値が小さければ、食物繊維の含有率が高くて、カロリーが低い!という事になるそうです。

で、何が良いかというと・・・
F.I値の低い食品を選べば、つまり、カロリーをあまり多く摂取せずに、食物繊維を多く摂ることが出来る訳ですね〜。

カロリーを少なく、食物繊維を多く摂取できる訳ですから
便秘がちな人やダイエット中の人には気にしていて損はない値です。

食物繊維の量と食後の血糖上昇率とは必ずしも比例する訳ではないそうですが、このFIの低い食材は糖尿病食にも参考になるのかもしれないなぁ と思っています。

参考URL
http://allabout.co.jp/health/diabetes/closeup/CU20051031A/index.htm

posted by MEDIC INFO at 16:01 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2006年12月06日

お役立ちサイト「AskDocter」

今日は、ちょっと役に立ちそうなサイトをご紹介。

医師に相談できるQ&Aサイト 「AskDocter」
http://www.askdoctors.jp/
月額315円の使用料が必要です。
※ 2011/03/16現在 無料で使用可能になっています(地震災害に伴う特別措置)

AskDocterは患者さんやご家族の質問に登録医師が回答してくれるQ&Aサイト。
(登録医師は1000人らしいですよ)

診療科も細かく分かれていて
「高血圧・心臓疾患」「メンタル・うつ・不眠」「アトピー・花粉症」「癌」
「糖尿病」「こどもの病気」「妊娠・出産」「美容・ダイエット」などなど
22種類のカテゴリーがあるそう。

匿名で質問できるので、心や体の悩みを誰にも知られることなく
相談できるのも良い点ですね。



実は私も会員登録してます。

実際に相談した感想は・・・
「これは結構お役立ちかも!」

実際のドクターから回答がもらえる事もあり
割と適格な回答を得られる事が多いように感じてます。
また、同様の症状の方から
「こんな風に対処しています」
といったようなアドバイスをもらえることも。

かかりつけの先生とのコミュニケーションの取り方などまで
アドバイスしてくださる場合もあるようです。

とはいえ、当然ながら過度の期待は禁物です。
病気は、やはりケースバイケースなので最終的には病院へ。
という話に当然の事ながらなりますからね。

どの科にかかればいいのかなぁ?
今飲んでる薬についてしりたいなぁ。
今の治療方針について他のドクターからのアドバイスだけでも聞いてみたい。
などなど、ちょっとした疑問や不安を質問するのには良いです。

かなりそっけないお返事を下さるドクターもいるのも事実ですが
丁寧なお返事を下さるドクターのほうが多いような気がします。
(私の主観ですけどね)

質問できて、ちょっとした不安が解消されて月々315円は損ではないなと思ってます。
質問が終わったら退会すればいい訳だし。
(サイトの回し者じゃないですよ。念の為・・・)

病院に行く前の指針として、日々の生活で気をつけたいポイント確認など
うまく活用していけば、かなりお役立ちサイトだと思います。

posted by MEDIC INFO at 12:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 健康や体に関すること

2006年11月22日

マルファン協会 マルファンフォーラム2006

本当にこんなに時間が空いてしまって・・・反省しきりですたらーっ(汗)

プライベートで良いことも悪いことも含めて 出来事満載な日々が続き
気持ちに余裕がない感じで、仕事をするのが精一杯でしたもうやだ〜(悲しい顔)
いけませんね・・・。
やっと、落ち着いて来たので、気持ちも新たにブログも頑張ますよ〜!

と、こんな間にも嬉しいお知らせをいただいておりました。

マルファン症候群の為の活動をされている「マルファン協会」様より
MEDIC INFOについてお問い合わせいただいたのです。

マルファン協会 HP:http://www.marfan.jp/

マルファン症候群についての活動に尽力を尽くされている協会です。

マルファン症候群とは・・・
 約5,000人に一人という確率で発他すると言われている
 先天性の遺伝子疾患。
 骨格、目、心臓、血管、肺などに他状が出ますが、他状の
 出方やその程度には個人差があります。
※ 詳しくはぜひ マルファン協会様のサイトをご覧くださいね。
  私もこちらのサイトで勉強させていただきました。

来たる12月9日に大阪で「マルファン フォーラム2006」を開催される予定
で、MEDIC INFOを紹介したいと連絡をいただき大感激なのです。

ここで改めて御礼を言わせてください。
本当に本当にありがとうございます。

以下は、マルファンフォーラム2006についてのお知らせです。
**************************************************
12月9日(土)に大阪におきましてマルファン症候群フォーラムを開催します。
テーマ:
「突然死を減らせ!情報は命を救う」
 〜マルファン症候群と共に生きるために〜

・日時:2006年12月9日(土曜日)13時00分〜17時00分
・会場:大阪市立中央青年センター
    http://www.chu-sei.com/
・定員:200名
・主催:日本マルファン協会
・共催:マルファンサポーターズ協議会
・後援:大阪府医師会、大阪府、大阪府教育委員会、読売新聞大阪本社
・賛同団体:日本エーラスダンロス症候群協会(友の会)
      内部障害者・内臓疾患者の暮らしについて考えるハート・プラスの会

詳細や申し込み方法などをニュースに掲載しました。
http://www.marfan.jp/modules/news/article.php?storyid=57
皆様のご参加をお待ちしております!

**************************************************

私からも、ぜひよろしくお願い致します!

追記:
マルファンフォーラム2006のちらしがアップされていました。
ぜひご覧くださいね!
http://www.marfan.jp/downloads/forum/1209chirasi.pdf

posted by MEDIC INFO at 18:14 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2006年08月16日

高齢者の為の施設

皆様、お盆休みはどうお過ごしでしたか?
私はお盆休みを利用して、高齢者向けの施設を見学。
2日で8施設。なかなかタフなスケジュールでした・・・。

近親者で日々のお世話をしてくれる施設を探す為でしたが
まずは、感想。
 「制度や施設が多種多様で複雑すぎてわかりづらい・・・あせあせ(飛び散る汗)
という事。そして
 「私たちも年を取ったら、お金がないと大変だぞもうやだ〜(悲しい顔)
これが正直なところ。

私たちは、いわゆる「ケアハウス」という施設を探していたのですが
私たちが思っていた、その「ケアハウス」という概念も実はあやふや。

介護保険を利用している人は入れない
「高齢者向け食事付きワンルームマンション」
といったほうがピンとくるところ。

と思えば、要介護3以上の人が多いですね〜とおっしゃる
どちらかといえば(お世話している姿を見ていると)
「特別養護老人ホーム」といったほうがピンとくるところ。
(でもカテゴリーはケアハウスだそうです)

ケアハウスの他にも、軽費老人ホームA型、軽費老人ホームB型
などの総称の施設もあるし、複雑すぎて理解しにくい!!

ウチの者がどの施設に入れて、どういったことをしてもらえて
(してもらえなくて)どのくらい費用がかかるのか?
それは介護保険の範囲外なのか、範囲内なのか?
ホントに集中して話を聞いて、よく質問をしなければ理解できない。
さすがに2日目の最後の施設では、頭パンク状態でした。。。

インターネットで調べていても、新しい制度や変更された制度。
各施設のカテゴリー分け。複雑すぎて。。。
さらに、管轄市区町村によって、相談する先も違って
(例えば特養は市区町村の相談窓口ですが、それ以外は民間 など)
前もって、どんな施設があるかを理解していないと、話が進まない。
さらに、市区町村在住でないと、入れない施設。所在地は関係ない施設。
などの違いも個々にあったりして。。。

これって、探す側皆さん本当に理解できているのでしょうか?

これから、ますます増えていくであろう高齢者の方々へのケアの問題も含めて
もっとわかりやすくなれないものでしょうかねぇ。。。

ウチは見学の対象にしていませんでしたが
「特別養護老人ホーム」の待ち人数たるやすごい。
何百人待ちなんてざらなんですね。。。
ニュースなどで、耳にしてはいましたが、これほどまでとは。
切実にお困りの方々はいったいどうしたらいいのでしょうね。
本当に考えさせられました。

もっと知識を深めてより良い事はなにかを考えていかないといけません。
勉強します。
そして、ウチの者が何を一番望んでいるのか。これが一番大切な事。

posted by MEDIC INFO at 15:29 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2006年07月31日

再検査にいったものの・・・

えっと、前回も書いたのですが人間ドックを受けたんです。
で、再検査が2つもあった・・・もうやだ〜(悲しい顔)
元々持病持ちなのでまぁなんかあるだろうなぁ諦めてましたが
なんと今回は新たなものが2つがく〜(落胆した顔)

私が受けた病院では、再検査の予約は電話。
電話をかけると、何も言わないうちから
二つの予約をテキパキと入れられた。

で、そのうちのひとつ(コレステロール値異常)の検査の為、病院へGO!
手続きをすませ、いよいよ診察室へ。

先生 「え〜。今日は・・・」
ん?今日はって??(いやな予感が)
私 「再検査の予約で来ました」
先生 「再検査は三ヵ月後・・・」
私 「はぁ?でも受け付けで再検査の予約を今日で入れられましたが?」
先生 「うーん。どうしようか?」
どうしようかって・・・私が聞きたいぞ!
私 「コレステロール値だけ異常に高い場合に可能性のある疾患に関わる検査をされるのだと思っていましたが??」
先生 「あぁそうだね。そうしようか。」
そうしようかって・・・。
大丈夫なんですかぁ?

とはいえ、まぁ気になっていた点を無事検査してもらえたので
良かったといえば、良かったのですが
私が検査して欲しいって言わなかったらどうしてたんだろう??

なんだか不安でございますが
検査の数値はうそをつかないと思いますので、結果を待つのみ。
あと、もうひとつの再検査は来週。
これが一番気が重い検査だけど、前向きに!

posted by MEDIC INFO at 11:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2006年07月19日

コレステロール値とわたし

こないだ、人間ドックを受けたんですが
コレステロール値が高いとの指摘が!基準値よりも30程度高かった・・・。

どちらかというと痩せ型だし、中性脂肪や内臓脂肪、体脂肪も平均より低め。
なのにコレステロール値のみが高い訳で・・・。

食事も確かにお肉を口にする事が多いけど、お魚も好きだし
脂っこいものはキライだし、マヨネーズもあんまり使わない。
卵大好きなわけでもないし、野菜もとってるぞ。。。

最後に説明してくれた先生も
「なんでコレステロール値だけ高いんでしょうね?」
と不思議顔。
体質的なものかも?って事でしたが原因はよくわからない。

適度な運動をしましょうね。って注意はあったんですが
問題なのは、食事。
以下の点を気をつけるようにとの事でした。

- 動物性たんぱく質を減らして、青魚を食べるようにする事
- コレステロール値が高いとされる食品を減らす事
(鶏卵(卵黄)、レバー、たらこ、あん肝、しらこ、すじこ、かずのこ)
- 食物繊維を多く摂る事
- ビタミンA,C,Eを多く摂る事

食べ物としては、青魚、きのこ類、海藻類、緑黄色野菜を摂る機会を多くしましょう。
卵はバランスがすぐれた製品なので、食べないという事ではなく摂取量バランスをとるようにって事でした。

ただ、問題なのは相方さん。
彼はお肉大好き〜!お魚不得意〜!ってタイプ。
今でも、しぶしぶ食べてるのに、これ以上増やすとどうなの???

ということで、多少お魚は増やさせていただく事は協力してもらうとして
EPA,DHAを補う為の、サプリメントや補助食品を探す事にしたんですが・・・。

たくさんあるんですねぇ。どれがおすすめなんだろ?
結構、高価なものもあるしなぁ。

いっその事、EPA,DHA,食物繊維、ビタミンA,C,Eが一度で取れるものがあれば幸せなのにぃ。
(無精者ですいません・・・)

お奨めがあったらぜひ教えてくださいね〜。


私が参考にしたサイトです。

「ジェイゴーの健康レポート」 効果・効用別メニュー
http://www.j-go.co.jp/health_report/effect/effect_frame.htm
コレステロールだけではなく、疾患別のお奨め食材が掲載されています。









posted by MEDIC INFO at 14:59 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 健康や体に関すること

2006年06月23日

アルゼンチンの期待の星! メッシ

皆さん。ワールドカップサッカー見てますかぁ?

私は日ごろサッカーをよく見るわけではないんですが
サッカー素人の私でも
「この人すごーい!」
とか
「すごいテクニックだぁ!」
とかわかるくらいハイレベルなので見るの大好きです!

でも日本は残念でした・・・。あぁたらーっ(汗)この話をしだすと脱線するので止めましょう。。。

さてさて、今回のワールドカップの注目の人の1人に
アルゼンチン代表の「リオネル・アンドレス・メッシ」選手がいます。

あのマラドーナに「メッシは私によく似ている」と言わしめ
同じバルセロナに所属するブラジルのロナウジーニョにも認められ可愛がられる弱冠18歳の天才サッカープレーヤー。

彼は、”成長ホルモンの分泌不全”の為、13歳の頃でも143cmしかなかったそう。あくまで憶測ですが、「成長ホルモン分泌不全性低身長症」だったのかもしれません。

治療方法である成長ホルモンの注射は、毎月約900ドルかかり
裕福ではなかった家族は、スペインへ移住することを選択。
そこでバルセロナの入団テストを受けたそうです。
入団テストでメッシを見たバルセロナも、彼の才能を認め
治療費の負担を申し出て、メッシはバルセロナに入団。
おそらく、治療費を負担してくれるクラブを探す為に移住したのでしょうね。

注射を打ちながら、169cmまで身長を伸ばしたメッシはめきめきと頭角を現し
2004-2005シーズンには17歳3か月でトップチームにデビューし、チームのリーグ最年少得点記録を打ち立てたほど。

メッシのサッカーセンスと、バランス感覚。
サッカー素人の私でも、見ていてワクワクします。

病を乗り越えて頑張るメッシ。
病と戦う子供達にとって、彼はヒーローかも。
これからも彼の姿を追っていきたいな。スペインリーグ見ちゃおう!?

追伸:
明日6月24日はメッシの誕生日バースデー
プレゼント Happy Birthday メッシ!! プレゼント

posted by MEDIC INFO at 11:29 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2006年06月22日

血糖値に影響しない新しい甘味料 「GF2」

明治製菓が、カロリーが砂糖の半分で血糖値に影響しない甘味料「GF2」を7月から販売開始する。

血糖値に影響しない!!ホント?すごい!?

ということで調べてみました。

「GF2」はフラクトオリゴ糖が含む成分の1つ「GF2」を高純度の結晶として精製した甘味料。
砂糖の場合、糖は小腸で吸収され血糖値の上昇につながる所を
この「GF2」は大腸で吸収される為、血糖値をあげないそうで
しかもフラクトオリゴ糖の機能である整腸作用やミネラル吸収促進作用なども併せ持ってるとの事。
なんでも大腸で有機酸となって腸内細菌のエサとなって働きを活発化させるんだそうです。
(ここら辺はよく理解できてませんが・・・)

映像にうつる「GF2」は粒子が細かくてさらさらした感じで
試食した人も、砂糖の甘さに近い味がするとコメントしてました。
砂糖に比べると甘みは若干弱いとのコメントもありました。
従来の甘味料ってちょっとトゲがあるというか
「あぁ甘味料だぁ〜」って味がして萎えちゃいますが
「GF2」は砂糖に近い自然な甘さも特徴のひとつなのだそうです。

高温にも強く、水にも溶けやすいので料理にもOKってのも嬉しい!
ひとつだけ難点が・・・それはお値段。
300g 3,000円だそうです。たかーい。

今後は、通販、病院売店などで販売を予定。
また、GF2を用いた商品展開も行なわれるそうで、
「血糖値のあがらないチョコレート!」
なんて商品が店頭に並ぶのもそう遠くないお話になりそうですね。

血糖値を気にせずに、甘いものが食べれるならば
糖尿病の皆さんの糖質制限による精神的ストレスも緩和されますよね!

でも、カロリーは砂糖の半分はありますから
やっぱり食べすぎは太るかも〜。

追記

posted by MEDIC INFO at 09:46 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2006年06月14日

書籍 −「老人介護 常識の誤り」 三好 春樹

今日はこれまで出会った書籍の中から・・・

この本は、ある人に紹介されて手に取った一冊でした。




老人介護 常識の誤り 三好 春樹

実際の例を用いて、なぜ良い方向に進めたのか?
の”なぜ”の部分に着目した考え方で非常に参考になりました。
一般的な介護の考え方とは一線を画す部分が多々あります。

専門家の方々の言うことがすべて正しいわけではない。
これはおそらく、入院や介護に関わったことのある方は感じた事があると思います。
(専門家の方々が悪いという意味でなくても)

不透明な部分や、言われたからそうせざるをえない部分だと思っていたところに、こんな考え方もあるのだと教えていただきました。

また、身内や近しい者だからこそ出来る事についても、とても参考になります。
また心構えというか、どんな気持ちで接するのが良いかを
押し付けがましくなく教えてくれます。
特に徘徊する人に関するくだりには、考えさせられました。
老人介護に関心のある人には、一度目を通していただきたいなぁ
と思う一冊です。

posted by MEDIC INFO at 14:39 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2006年06月13日

糖尿病ネットワーク - 「いま、1型糖尿病は/1型糖尿病サイト」

MEDIC INFOに携わる中で、医療情報を調べたり目にする事も多いのですが、以下のサイトの情報も参考にさせていただいているもののひとつです。

糖尿病ネットワーク - 「いま、1型糖尿病は/1型糖尿病サイト」
http://www.dm-net.co.jp/ichigata/

東京女子医科大学糖尿病センター 内潟安子先生の1型糖尿病に関する記事を中心に、1型糖尿病の情報ソースへのリンクがあります。

小児糖尿病や1型糖尿病患者さんとの交流や治療に携わる中で得た経験や知識を語っていただき、患者さんを指導する医療関係者に役立てていただくとともに、人生を糖尿病とともに歩む患者さんにとっては療養生活での問題を解決するヒントになることを願い企画されたものとの事。

言うなれば、1型糖尿病に関する医療情報を交えたコラムでしょうか。
まだまだ勉強中の私。参考になります。

posted by MEDIC INFO at 13:57 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

2006年06月12日

メタボリックシンドロームってご存知ですか?

最近、TVや新聞で目にする事の多い言葉の一つに
「メタボリック シンドローム」
という言葉があります。

そもそも「メタボリック シンドローム」とはなんでしょう。

主に "肥満症"、"高血圧"、"糖尿病、"高脂血症"などの病気を指す
「生活習慣病」。
これらの病気は個々の原因で発症するというより、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が犯人であると考えられています。

この内臓脂肪蓄積により、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』と呼ぶのです。
言い換えれば、複合型の生活習慣病という事でしょうか。

「メタボリックシンドローム」と横文字で書くとかっこいい感じもしますが、
先に書いたように「肥満」、「高血圧」、「高血糖」、「高脂血症」を重複して発症していることがあり、これらは「動脈硬化」の原因になり、つまりは
心筋梗塞や脳梗塞になるリスクが高くなるのです。

では、どうしたら良いのか?
これは生活習慣病予防で言い尽くされてきた事ですが
それゆえに、やはり大切な事
それは・・・生活習慣を改善すること

- カロリーを考えた食事をとる
- 規則則正しく食事を心がける。
- 体重減少のために、運動を毎日30分以上(最低10分以上)行う。

やはり、体重、中性脂肪、内臓脂肪を減らすことが一番大切なんですね。

実は私もそうなんですが ”運動は続かないわ〜” という方には
ながら運動をお勧めします。
TVを見ながら、足踏みをしてみたり、ウエストをひねってみたり。

いきなり、きちっとした運動を始めてすぐにサボってしまうより
出来ることからコツコツと!の精神で
少しづつ生活習慣を変えていくことも大切なのかもしれませんね。

なお、現在ご病気の方は医師に相談されてからの運動をお勧めします。

以下のサイトに「メタボリックシンドローム」について詳しく記載されています。ぜひ参考になさってみてください。

http://metabolic.jp/

最後に厚生労働省の数値データをご紹介します。
40-74歳の方々のうち「メタボリックシンドローム」か
その予備軍の人は推計
約1,960万人
男性では2人に1人、女性の5人に1人が該当する事になります。

さらに個々の病気では
 高血圧患者数      3,900万人
 高脂血症         2,200万人
 糖尿病(予備軍を含め) 1,620万人
 肥満症            468万人

(厚生労働省調査)

という調査結果がでています。

心当たりのある方。
このままだと、動脈硬化なんて事になりかねないかも!?
少しづつでも、日ごろの生活を心がけてみませんか?


posted by MEDIC INFO at 15:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

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