2006年12月12日

MEDIC INFOを広めてくれる素敵なugetuさんハートたち(複数ハート)

先日ご紹介したugetuさんのブログ

で、MEDIC INFOをドクターに見せていただいた時の日記を載せてくださいました。

ugetuさんの「また〜り備忘録」- アドヴァイスをもらう
http://blog.livedoor.jp/ugetu/archives/51317732.htm
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ugetuさんありがとうございます!

ドクターからの「デザインかっこいい」の言葉うれしいなぁ。

MEDIC INFOのデザイン 実はそっと(そっと??)こだわったんです。
意義のあるアクセでも、野暮ったければ手を伸ばしてもらえないし、かといってデザイン先行でずっとつけてる事に違和感を覚えるようではNGだし。
などなど、色々と考えてたどり着いたデザインだったので率直に嬉し〜い。

ugetuさんのコメントではマークに関してドクターはご存知の方が多そうだということでしたが
「Star of Life」に限定すると、私のほうのリサーチでは救急救命士さんはある程度ご存知で(実際にワッペンなどにもデザインされてることが多いから)ドクターはあまりご存知ない方が多かったんですよね。
近親者にERの看護士経験があるものがいますが
「見たことあるっちゃあるかなぁ・・・」くらいだったんですよね・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ドクターの皆さんは「ヘルメスの杖」という 杖に2匹の蛇が巻きついたマーク(杖の先端に1対の翼がある物が多い)はご存知の方が多いんだと思います。
もしかしたら、こちらの蛇と杖のマークという意味でドクターのほうが認識度があるのかもしれません。

Star of Lifeの中にあるのは「アスクレピウスの杖」といって、杖に1匹の蛇がまきついたもの。
この2つのマークは共に古代ギリシャに由来するものなのですが、色々調べてみても諸説あるのでちょっとわかりづらいんですね〜。

「アスクレピウスの杖」が、医療の象徴であるのは間違いないのですが
「ヘルメスの杖」のヘルメス神は元々は本来は金融業、商業、賭博、旅行、詐欺師、盗賊等の守護神なのだそうです。
それが、どこでどうなったのか(エジプトのトート神と同一視された所からという説もありました)医療のシンボルとなったのだそうです。
なので、多くの国で医療のシンボルとして「ヘルメスの杖」が使われているのは厳密に言うと、「アスクレピウスの杖」の間違いだという学者さんもいるそうで・・・。

・・・ね。素人にはわかりづらいでしょ〜。私もマーク採用の時には混乱しました。
だって、調べれば調べる程に正解がない!というかいろんな説があるんですよ。
とはいえ、「アスクレピウスの杖」&Star of Lifeに関して言えば、一貫していたので安心しましたけど。

とはいえ、医療のシンボルも「アスクレピウスの杖」であったなら、認知度にも違いがあったかなぁ なぁんて思った事もありました。。。てへへ。

おっと、話が脱線気味。。。
とにかく、Star of Life及びMEDIC INFO(Medical ID)がドクターの方々やERに関連する看護士さんその他救急救命医療に携わる方々に浸透して行ってくれるように活動していくことが大切ですね。

あと、こんなコメントもいただきました。

> 一緒に見てもらったナースさんたちには「夜などは外では文字が見えにくいかも」…
> 原因としてどうしても情報数が多くなって字が小さくなるのと、シルバーに刻印
> っていうのがありますな。チタンの方が見やすいかな?

そうなんです。これも悩ましい点だったんですよね。
文字を大きくすれば、情報量が減るし、じゃぁMEDIC INFOの大きさを大きくすればといっても大きければ着けづらいですし。

そこで、こちらで文字量の目安として提案させていただいているのは、実際の刻印文字を救急救命士さんに
これくらいであれば読めるかなぁという事を見ていただいて決めました。
夜間については、ライトを使うという事でしたので
ライトや電器の元で見えるか(反射で見えづらいなど)を重視して決めました。

シルバーとチタンの見え易さ。。。難しいなぁ。
どれも良いところがあるんですよね〜。

ステンレスやチタンは元々の金属の地色が、暗い色ですので 確かに見やすさはあると思いますが
シルバーの場合はずっとつけていれば 全体の色がくすんできますのでそれで見やすくなるっていうのもあります。で確かに見た目は一番キレイです。
今度、並べてちゃんと比較写真を撮ってみよう!

素材に関して言うと、実は私はステンレスがおすすめ。

チタンは軽いし、熱伝導も他の金属とは違いますから、例えば寒い朝につけても金属の冷たさを感じないときもあります。
ただやはりキズはつくんですね。あと、やはりお高い。

一方、シルバーはやはり定番のアクセサリーとして人気ですし 私も大好き。
ほどよくキズがついた感じもまた良かったりしますが、3つの中では一番重いですし、ある程度お手入れも必要。

その点、ステンレスは シルバーより軽い、チタンより安い。
なにより3つの金属の中で一番頑丈です。キズもつきにくい。という事で、一番 ほどほどででお手ごろ感があります。
プレートにキズが付くのはイヤ!という人にもお奨めです。

最後にugetuさんへ:
今回もありがとうございました。
救急医療学会でご紹介できないものだろうか・・・。実はこれ前に考えたんですが、知ったときには開催1週間前でトホホだったのでした。
小さな一企業では、ごくごく小さなブースを出すくらいしか出来ないかなぁという考えだったですが、出来れば色々ご教授ください!
よろしくお願い致します。

posted by MEDIC INFO at 11:53 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | MEDIC INFO ショップ!
この記事へのコメント
…素敵だなんて、そんなたいしたことしてないのに照れるじゃないですか(汗)。だいたい主治医(若い!)に自分がデザインして創った物でもないのに大威張りで見せたりしただけでも申し訳ないのに。

でも若いDrにウケるのはわかります。職場でも違和感無くつけていられるデザインだし、若者はシルバーを選ぶのではないでしょうか(^^)

>マークに関してドクターはご存知の方が多そうだということでしたが

医者と救急救命士、どちらもこのようなものがある、と知識はあっても実際付けている人を見たことが無いってことになるのでしょうか。うちの主治医も「初めて見たよ〜」って言ってたし。MEDIC INFOの文字を見たら救急隊の人も外さず見てくれるとは思うのですが。
文字は自分のお願いした数が多すぎたかな、ってことです。誤解を招く書き方ですんません。でもMEDIC INFOをもう少し大きくして自己主張させるのもいいと思います。今は冬のせいもあって袖にひっそり隠れてたりするし。

今回のを読んで材質にもいろいろな理由があって選んでいらっしゃるのを知りました。なるほど、と納得です。あとアスクレピウスの杖のことも。

>救急医療学会
今年の総会は5月に神戸です。総会は非常に勉強になりますよ。早く事務局に演題と言うか参加できるか聞こうと思ってるうちに日は流れ…。できればどこかの医薬会社や大学、公的機関とかに後援してもらいたいなぁと思うのですが…

うちの主治医も「応援するよ〜」と言ってはくれましたが主治医のいる某大学病院が応援するわけではなく。う〜む、まずはあくまで個人的に救急医療を考える、として…なんて勝手に考えてしまいました。すんません。学会についてはできるだけお力になりたいと思いますのでこちらこそ宜しくお願いいたしますm(_ _)m
Posted by ugetu at 2006年12月12日 22:51
ugetuさん:

文字数の件、こちらこそ 誤解させてしまいました!

ugetuさんの文字数は情報を伝えるために必要な文字数です!
MEDIC INFO側の工夫として、文字数と見易さの兼ね合いをうまく折り合いつけなくちゃ!って事だなぁ。って実感してました。

一番の解決策としては、「認知度」をあげる事!
これですよね。
「これに情報が刻まれてるんだ」
とわかれば、小さくても頑張って読んでくれますものね!!

> 医者と救急救命士、どちらもこのようなものがある
> と知識はあっても実際付けている人を見たことが
> 無いってことになるのでしょうか。

ここが一番の頑張りどころですよね。
結局、世間に浸透すれば進んでいけるって事だなぁと改めて実感です。

私が言う事ではないかもしれませんが、
認知度が上がれば、MEDIC INFO以外にもMedical IDが生まれてくるでしょうし。

私的にも、もっと認知度があがって、色んなパターンのMEDIC INFOを作りたい。

そうすれば、使う方の選択肢も広がってなお良いですよね。

最後に救急医療学会の情報ありがとうございます。

> どこかの医薬会社や大学、公的機関とかに後援してもらいたいなぁ

こちらも打診できる機関がないか動いてみます。
こちらこそ宜しくお願い致します。

Posted by しゃーく at 2006年12月13日 12:19
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Excerpt: 今日(2006/12/11)は今年最後の受診(今後発作が無ければだけどな)…思い起こせば怒涛の一年であった。病院の一角に鬱蒼と茂っていた木も葉が落ちて心なしか明るい。つーかほんとに気持ちいい青空と日差..
Weblog: また〜り備忘録
Tracked: 2006-12-12 22:53
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