2006年11月30日

Medic Alertの追記 - ”laflyfisher”さんのブログ

「MEDIC INFO」を始めとしたMedical ID 〜 欧米のもの
の後半で紹介していますが
アメリカには 『Medic Alert財団』という財団があります。

この財団は、「Medical ID」を用いた 北米・ヨーロッパ等で緊急医療情報サービスを提供する非営利団体なのですが
残念ながら日本国内にはサービス拠点はありません。
アクセサリーなどに電話番号とID(パーソナル情報も)が刻印されており、見つけた人が電話をする事でその人の医療情報やパーソナル情報を聞くことができるという仕組みのものです。

先日、ブログめぐりをしていた所
実際に身につけていらっしゃる、ロサンゼルス在住の”laflyfisher”さんのブログを発見!

翻訳サイトとちょーっぴりの英語能力で悪戦苦闘して読んでいた英語サイト以外に、日本語で実際に使用されている方のコメントが読めて「喜び〜」でした。

これがMedic Alertです。
Medic Alert画像

さらに厚かましく「ぜひ私のブログで紹介させてください!」
とお願いした所、快く了解していただきました。

”laflyfisher”さんのブログ
「カリフォル二アのロサンゼルスから、生活情報とフライフィッシング」

ブログ内の写真にある 車に貼られているステッカーですが
これはブレスに無料で1枚ついてくるのだそうです。

これ ↓
medicalert_car.jpg

車社会ならではかもしれませんが、ステッカーってGoodな感じがします。

ただ、日本は、病気を持つという事にネガティブな方も多いかなぁ。
と感じる事もあり、ステッカーを貼るという事は受け入れてもらえそうかな?
と思ったりもしますが。

”laflyfisher”さんからいただいたコメントによれば・・・
アメリカでこのシステムの利用者はとっても多くて、周りでも何人もいらっしゃるそうです。

日本でも実用化して欲しいし、日本で何かあった時にも、日本の救急隊員が気付いてくれて、アメリカの情報を手にして欲しいと願っていらっしゃるとの事。

これは”laflyfisher”さんもコメントされていましたが
日本にもMedic Alert財団の拠点が出来て、なおかつ国際的に緊急用の情報が共有できるようになると良いですね。
こういった国際的な非営利活動の場合、一企業だけでは出来る事に限りがあると思うんです。

公共団体や非営利団体だからこそ出来る事。
一企業だから出来る事。

それぞれがそれぞれの出来る事をしながら、みんなに広まっていく。
そして病気を持つ事がネガティブと受け止められない風潮も広がっていけばいいな。

posted by MEDIC INFO at 15:43 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | MEDIC INFO ショップ!
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