2006年06月14日

書籍 −「老人介護 常識の誤り」 三好 春樹

今日はこれまで出会った書籍の中から・・・

この本は、ある人に紹介されて手に取った一冊でした。




老人介護 常識の誤り 三好 春樹

実際の例を用いて、なぜ良い方向に進めたのか?
の”なぜ”の部分に着目した考え方で非常に参考になりました。
一般的な介護の考え方とは一線を画す部分が多々あります。

専門家の方々の言うことがすべて正しいわけではない。
これはおそらく、入院や介護に関わったことのある方は感じた事があると思います。
(専門家の方々が悪いという意味でなくても)

不透明な部分や、言われたからそうせざるをえない部分だと思っていたところに、こんな考え方もあるのだと教えていただきました。

また、身内や近しい者だからこそ出来る事についても、とても参考になります。
また心構えというか、どんな気持ちで接するのが良いかを
押し付けがましくなく教えてくれます。
特に徘徊する人に関するくだりには、考えさせられました。
老人介護に関心のある人には、一度目を通していただきたいなぁ
と思う一冊です。

posted by MEDIC INFO at 14:39 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること
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