2006年08月17日

「MEDIC INFO」を始めとしたMedical ID 〜 欧米のもの

私たちが販売している「MEDIC INFO」。
これは、既往症、薬、アレルギーや個人情報などの情報を刻印する事が
できるIDプレートアクセサリー。
いわゆる「Medical ID」(メディカル ID)と呼ばれるものです。

MEDIC INFO

日本ではこれから普及するんだぞ!というところですが
欧米では、「Medical ID」や「Medical Alert Jewelry」といった総称で普及していて、
アメリカの救急隊員(EMT)の方々は緊急時には「Medical ID」や「Medical Alert Jewelry」を身につけていないか確認するように訓練を受けているのだそうです。
Yahoo!のカテゴリとしても登録されてるんですよ。
http://dir.yahoo.com/Business_and_Economy/Shopping_and_Services/
Health/Medical_Alert_Jewelry/

多くのMedical IDは、"Star of Life" もしくは "アスクレピウスの杖"をデザインされていて、形状もさすがというか多種多様です。
例えば、こんな感じ。

● 普通のアクセサリータイプ
http://www.americanmedical-id.com/


● 腕時計型
http://www.medicassist.net/detailW602.asp

腕時計の裏に刻印しておくのだそうです。

● 靴につけるタイプ

http://tagsquare.com/matpp_shoe_tags.html
お子さんの運動靴などにつけておくタイプですね。

● 覗き型?
http://www.emergencynecklace.com/

これはちょっと面白くて、小さな穴を覗くと情報が見える
というタイプ。(これで見てもらえるの?という不安は残りますが・・・)


1番最初は、私も1ユーザーとして こういった類のアクセサリーを探していたひとり。
主にアメリカのものを探していましたが
- 日本人のサイズに合わない。
- 実物を見ると、イマイチ大味なつくり。
- 英語でしか刻印できない。
など、私の要望としては合致するものがなかなか見つからなかったんです。

という事で、日本語で刻印できるものを作りたい為に立ち上げたMEDIC INFOなのです。

最後に、Medic Alert財団をご紹介します。
●Medic Alert Foundation
http://www.medicalert.org/
こちらの財団は、いわゆる「medical ID」を用いた 北米・ヨーロッパ等で緊急医療情報サービスを提供する非営利団体。

残念ながら日本国内にはサービス拠点はありませんが、アクセサリーなどに電話番号とID(パーソナル情報も)が刻印されており、見つけた人が電話をする事でその人の医療情報やパーソナル情報を聞くことができるという仕組み。そして家族の方にも連絡をしてくれるとの事。
(英語があまり得意でないもので間違ってたらごめんなさい!)
最近では、USBメモリなども登場しているようです。

日本でも「日本メディック・アラート国際協会」という財団が同様の仕組を行なおうとされていた形跡はあるのですが、本当に残念な事に現実化していないのが実情ですね。

MEDIC INFOも含めて、国内でも「Medical ID」がもっと身近な存在になると良いなと思います。

皆さん、どうぞMEDIC INFOも含めた「Medical ID」をお見知りおきを!
そして
 「こんなのあるんだぁ」
と頭の隅で良いですので留めておいていただけると嬉しいです!

もちろん、私も普及に向けて頑張りますよ〜ダッシュ(走り出すさま)

posted by MEDIC INFO at 12:55 | 東京 ☔ | Comment(9) | TrackBack(1) | MEDIC INFO ショップ!

2006年08月16日

高齢者の為の施設

皆様、お盆休みはどうお過ごしでしたか?
私はお盆休みを利用して、高齢者向けの施設を見学。
2日で8施設。なかなかタフなスケジュールでした・・・。

近親者で日々のお世話をしてくれる施設を探す為でしたが
まずは、感想。
 「制度や施設が多種多様で複雑すぎてわかりづらい・・・あせあせ(飛び散る汗)
という事。そして
 「私たちも年を取ったら、お金がないと大変だぞもうやだ〜(悲しい顔)
これが正直なところ。

私たちは、いわゆる「ケアハウス」という施設を探していたのですが
私たちが思っていた、その「ケアハウス」という概念も実はあやふや。

介護保険を利用している人は入れない
「高齢者向け食事付きワンルームマンション」
といったほうがピンとくるところ。

と思えば、要介護3以上の人が多いですね〜とおっしゃる
どちらかといえば(お世話している姿を見ていると)
「特別養護老人ホーム」といったほうがピンとくるところ。
(でもカテゴリーはケアハウスだそうです)

ケアハウスの他にも、軽費老人ホームA型、軽費老人ホームB型
などの総称の施設もあるし、複雑すぎて理解しにくい!!

ウチの者がどの施設に入れて、どういったことをしてもらえて
(してもらえなくて)どのくらい費用がかかるのか?
それは介護保険の範囲外なのか、範囲内なのか?
ホントに集中して話を聞いて、よく質問をしなければ理解できない。
さすがに2日目の最後の施設では、頭パンク状態でした。。。

インターネットで調べていても、新しい制度や変更された制度。
各施設のカテゴリー分け。複雑すぎて。。。
さらに、管轄市区町村によって、相談する先も違って
(例えば特養は市区町村の相談窓口ですが、それ以外は民間 など)
前もって、どんな施設があるかを理解していないと、話が進まない。
さらに、市区町村在住でないと、入れない施設。所在地は関係ない施設。
などの違いも個々にあったりして。。。

これって、探す側皆さん本当に理解できているのでしょうか?

これから、ますます増えていくであろう高齢者の方々へのケアの問題も含めて
もっとわかりやすくなれないものでしょうかねぇ。。。

ウチは見学の対象にしていませんでしたが
「特別養護老人ホーム」の待ち人数たるやすごい。
何百人待ちなんてざらなんですね。。。
ニュースなどで、耳にしてはいましたが、これほどまでとは。
切実にお困りの方々はいったいどうしたらいいのでしょうね。
本当に考えさせられました。

もっと知識を深めてより良い事はなにかを考えていかないといけません。
勉強します。
そして、ウチの者が何を一番望んでいるのか。これが一番大切な事。

posted by MEDIC INFO at 15:29 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康や体に関すること

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